3月のライオン ネタバレ 130話

ヤングアニマル(2017年)No.2に連載されている
3月のライオン 130話「真夏の底」のネタバレと感想になります。

筆者はおもに、ヤングアニマル電子版を愛読しています。

2017年2号は1月22日発売(電子版2017/1/27発売)で
3月のライオン 130話の副題は「真夏の底」です。

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今回は、あかりがメインのお話しになります。

3月のライオン ネタバレ 130話 あかりの日常

真夏のとりわけ熱いある日、
三日月堂の仕事を手伝う、あかりの姿がありました。

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どうやら、銀座の美咲叔母さんの店の仕事を手伝って
ろくに寝ていない様です。

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祖父の相米二(そめじ)に、無理はしない様にとたしなめられています。

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夕方までの間、いったん睡眠を取ることにしたあかり。

3月のライオン ネタバレ 130話 あかりの胸の内

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数日前、祭りの日に突然の雨に慌てて片づけようとして転びそうになったあかりの、腕を掴み支えてくれた島田と林田のことを思い起こしていた。

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楽しくて、また会いたいと思っていたら叔母の店に来てくれて嬉しかった。

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そんな思いが、子供の頃の記憶と重なって・・・

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母と、自分たち家族を捨てて行った父親の思い出と絡み合ってしまう。

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母の眼を通して「人を好きになる恐怖」は思い出という記憶に焼き付いている様だ。

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それでも、あの時支えてもらったお腹と二の腕は、ぼんやりと温かくて・・・

少しさみしい

いつもは、誰よりも明るく、わけ隔てることなく優しいあかり。

その笑顔の陰には川本家の3姉妹が抱えている、母親
そして父の不在の理由が隠されていました。

長女として、亡くなった母の変わりとして、一家を、妹たちを支えなくてはならない

父の不在の理由は11巻に掲載

【次号につづく】