3月のライオン ネタバレ 122話(画像)

今回は、「3月のライオン」ネタバレ 122話「ぼんぼりの灯る道②」(画像あり)をお送りします。

「3月のライオン」の第122話は、2016/05/13発売のヤングアニマルの09号に掲載されています。

 

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第122話は、「ぼんぼりの灯る道②」

表紙はビールのジョッキを持って、蓮の花の上を飛んでいる
スミスと横溝の2人。

と、かなりシュール・・・

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▼「3月のライオン」122話ネタバレ

122話「ぼんぼりの灯る道②」

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中将棋会館へと向かうスミスと横溝の2人は、
あまりの暑さに溶けそうでした。

千駄ヶ谷で行なわれるB級2組順位戦第2局に向けて
炎天下の中を歩いていたのです。

 

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なんと二人はまだ朝だというのに、
終わったらビアホールに行き飲もうと考えています。

その際には零も誘って、
なんとかあかりの近況を聞き出そうと考えていました。

 

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そんなことを話していると、
突然太陽を雲が覆い隠し始めます。

不気味だけど愛すべき滑川登場!

【90話】に登場した「死神と呼ばれた男」滑川臨也七段

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ぽっぽっぽー♪という歌が聞こえるのでそちらを見ると・・・

今日の零の対戦相手の滑川が、
集まったカラスにエサをやっているじゃないですか!

ハトじゃないところが、なんとも不気味~

 

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その光景を見た二人は、
さっきまでの空気が凍りついた様に無表情になってしまい、
近くの鳩森神社へ参りに寄るとこにします。

その気も解かりますよ~(くわばら__

 

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今日の零の対戦相手が滑川では、
おそらく対局時間も長引くだろうなと判断します。

そして今夜は零を誘わないで二人でビアホールに行くことに決めますが、・・・
空模様は一転してカミナリの音と共に雨が降り出していましたとさ_

 

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零が隣で対局するスミスと挨拶して話しているとそこに・・・
滑川が姿を見せ初対面の挨拶もそこそこ、対局が始まります。

 

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零は滑川臨也七段との対局に備え、かなり研究をしていました。

そして、その8割が振り飛車であることも分かっていました。

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ところが!実際に滑川七段が打ってきた手は、
いきなりの角交換からの「筋違い角」
だったのです!

※(角を初期配置の筋と別の筋に打ったり、
角交換後の角を活用する時に、筋違いの位置に打つ戦法などを指します。)

さあどうする?零

 

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今までに筋違い角の棋譜は見たことがあったものの、
読みは見事にハズレてしまいました。

零が顔を上げると、そこにはじっとこちらの表情をみつめる
滑川の顔がありました。

ブルブルっ!(寒っ

 

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零は以前に、横溝からその行為は話に聞いていたので、
気持ちを落ち着ける為に席を立ち、誰も居ない廊下に向かいます。

そう、落ち着け!零っ

 

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スミスは、今まさに滑川と対戦している零の気持ちはどんなだろうかと、考えています。

「_もし忘れられないような負け方をしたとしたら、
お前の記憶にも傷がつくのか?」
と・・・

 

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廊下でじっと雨の音を聞いたことで、零に何かしらの心境変化があったのでしょうか?

そのまま対局に戻って、すました顔で「相筋違い角」の手を打ったのでした。

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 零のすました顔を見たスミスは腹を立てて、
「負けて苦手意識とか植えつけられちゃえ」と思うのでしたが・・・

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_思いながらもそこから見事立ち直って、そのノウハウを自分と横溝に伝授してほしいと、心の中で叫んでいたのでした。

 ここで【次回につづく】となりました。

 

「3月のライオン の第122話」より詳しく知りたい方は
コミックスでどうぞ!

ヤングアニマルNo.9(2016年)に掲載

※立読みもできますよ

 ▼「3月のライオン」122話「ぼんぼりの灯る道②」感想

今回もまた、”愛すべき不気味キャラ”の滑川さんで、
なり笑わせてくれましたね。

「ぽっぽっぽ~ハトぽっぽ~・・・」と口ずさんでいる
滑川さんの周りにいるのが、鳩じゃなくってカラスっていうのが、
不気味オーラ全開でした。

筆者はコーヒー飲みながら読んでたんですが、
思わず吹いててしまいました。(笑

どーしてくれるんだよ~

 

それにしても滑川七段が登場すると、天気まで崩れてしまうなんて
どこまで不吉感を漂わせているんでしょうか。

滑川さんを見つけてしまった、スミスと横溝さん

前回の対戦では、相当に苦手意識を植え付けられてしまった様です。

このくだりは、「3月のライオン」9巻【90話】「死神と呼ばれた男」に掲載されています。


今回も笑わせてもらいましたね。

 

とりあえず零は滑川に正面から顔を覗き込まれて大丈夫そうな感じでしたね。

顔を覗き込むこと自体は特に反則ではないでしょうけれど、

なんとかして耐性を付けておかないと、滑川七段と対局するたびに冷静でいられなくなり、負けてしまうパターンに陥ってしまいます。

そうなれば、落とすことの出来ない対局においては致命的ですよね。

 

読者としては、滑川さんと絡んで狼狽するスミスと横溝さんは面白 く、こうした笑いの回は、また見たいと思います(笑

 

滑川7段の「筋違い角」に真っ向勝負を挑んでいった零ですが、
次回どう展開していくんでしょう?

どういう結果が待っているのか楽しみですね。

 

ちなみに次週掲載に関しては、次号予告に載ってませんでした。

2016/05/27発売のヤングアニマル10号の「3月のライオン」は、
おそらく休載になるんじゃないかと思われますが、どうなんでしょうか?

「3月のライオン~灼熱の時代~」は掲載されるので、ひとまずそちらを楽しんでおくとして、羽海野先生の復調を願ってやみません。

 

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