3月のライオン ネタバレ 129話を語る

のヤングアニマル 24号に連載されている
3月のライオン 129話のネタバレと感想になります。

ヤングアニマル 24号は12月14日発売(電子版2016/12/23発売)で筆者はおもに電子版を愛読しています。

3月のライオン 128話の副題は「風の2万空里(マイル)」です。

今回のターンは、二階堂と林先生

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3月のライオン ネタバレ 129話二階堂と桐山

8月の熱い夏の将棋会館では「第9回東陽オープン本戦トーナメント」のトーナメント表を前に、二階堂が例の調子で桐山に

「すまん 桐山」

「オレはこの夏 また一つお前より 著しく成長してしまうかもしれん・・・」と、

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零は、二階堂の言っている意味が理解できないでいた。

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どういうことかと聞き返す桐山に向かって、
トーナメント表を指さしてBブロックの自分が先に宗谷名人と勝負を征して決勝で桐山と対決するのだと言うのだ!

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だから「桐山 お前 途中で絶対負けんなよ!?」

桐山は「どうしてお前が もう 『宗谷名人に勝つ事』を前提として語れるのかと、問いただすが、二階堂は急に照れたように、

「負けん気だけは たぎらせとかないとなって・・・」「経験で著しく劣る分 せめて 気持ちだけは当たり負けしてはならんと思ってな」

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桐山は、そんな素直な本当の気持ちを話しだす、二階堂に驚いていた。

「オレ 宗谷名人に当たるの初めてだ・・・
あとひとつ あと一つ勝てば 宗谷名人と戦えるのか?」瞳を輝かせる二階堂に、

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桐山も「決勝で宗谷さんと戦う!」と叫ぶ!

二階堂:「おい!? 桐山 それ オレ負けてね!?」

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将棋会館からの帰り道、照れくさくてまぶしい2人がいた。

3月のライオン ネタバレ 129話酔い潰れた林先生

一方、あかりの店に行ったあとの記憶を失くし、気が付いたら島田八段の家で眼が覚めたことしか覚えていない元担任の林先生は、

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進路相談に来ていた教え子の野口に

「あかりさんの眼に『先生がどう映っていたか』・・・ですよね?」

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と図星を突かれて悶絶していた。

【次号につづく】